・インドは、乗用車の市場規模が2018年度(18年4月~19年3月)の330万台から23年度には約500万台に達する見込みだ。
・インド商議所と欧州最大の独経営戦略コンサル会社ローランド・ベルガーが共同で報告書をまとめ、現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。
・23年度に向けてインドの乗用車普及スピードは加速していくものの、市場規模は米国や中国に肩を並べるまでには至らないという。

 

インドは、乗用車の市場規模が2018年度(18年4月~19年3月)の330万台から23年度には約500万台に達する見込みだ。インド商議所と欧州最大の独経営戦略コンサル会社ローランド・ベルガーが共同で報告書をまとめ、現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

引用元

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190506/mcb1905060500006-n1.htm

 

インドは、乗用車の市場規模が2018年度の330万台から23年度には約500万台に達する見込みとのことです。インド商議所と欧州最大の独経営戦略コンサル会社ローランド・ベルガーが共同で報告書をまとめ、現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。
報告書では「スポーツ用多目的車(SUV)、セダンとSUVの構造を併せ持つクロスオーバー車への人気が今後も続き、18年度から23年度にかけてインド乗用車市場は年平均12%の伸びが予測される」と指摘しています。
ただ、23年度に向けてインドの乗用車普及スピードは加速していくものの、市場規模は米国や中国に肩を並べるまでには至らないとのことです。一方、インド国内での商用車販売は、18年度の約83万台から23年度までに100万台を超えると予測される。23年度までの年平均伸び率は5.6%としている。さらに、農業と建設の分野でも機械化の傾向が高まることが見込まれ、トラクターやブルドーザーなどの国内販売台数は17年度の約75万台から23年度までに87万台に増加すると予測されている。
インドはこれから様々なジャンルで世界のランキングに入ってくることが予想されます。しかし、まだまだ克服しないといけない課題は沢山あります。
それらの課題をインド人の知恵でどこまで解決できるか楽しみです。

 

 

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